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2008年02月

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designの根底。

droog.png

大学の卒業を控えていた頃。
この先の方向性に迷いを感じていた時期。
お師匠である、neutralさんに出会い。

designという道を見つける事ができた。

その7年前に、お師匠に見せてもらった本。
その時、目に飛び込んできたものが今も根強く頭の中に入っている。
それは、本当に飾り気などなく、単純で、シンプル。
それまでのdesign観、いや人生観までもが、変わった瞬間でもあった。

本当に参りました。
それ以上の以下でもなく。
これが、この世に存在している事が悔しい!!

この火種をいつまでも、持ち続けていく事が今は一番大切な事。

待ってろ、droog....

前置きが長くなりましたが、
勝手にご紹介します。
droog design.
オランダ発プロダクトデザインレーベル。
「ノーデザイン」をテーマとしたデザインコンセプト。
今は、昔のdroogとは少し違ってますが、
ドローグジャパンのホームページがいつまにか出来てました!
http://www.droogdesign.jp/

お師匠については、また今度たんまりご紹介して参ります。

There are the pen.

pen-1.png

幼い頃、バカみたいにpenを持ち歩く女の子を見てうらやましがった・・・
男の子は、penなどに興味を待ってはいけないなんて誰も言ってないのに!

昔から、文具店や雑貨店の、あのコーナーを目にすると、
脳からアドレナリンが分泌されているのを感じられずにいられない。
いけないとはわかっていながらも、
この足は自然とその場所に向いて行く。
そして、それを手に取り、
クルクル回してみたり、試し書きをしてみたり、
誰が書いたか判らない、その社会の一番小さなメッセージボードを読んでみたり、
そして、無意識と意識の狭間で
その中の1本を手に取り、レジへ向かっている。
このpenこそ、今まで探し求めていたものに違いない!
その時は、自分が正義のヒーローになったかの如く、この“買う”という行為を正当化する。

そうして、増え続けた最高の1本が部屋の片隅に息を沈めて、
自分の出番を待ちわびている。
中には10年選手もざらに
さらには、一度も役割を果たせずただ、
じっと出番が訪れるのを待っている・・・
penとしてこの世に存在する以上、
この上ない侮辱!

しかしここで、本当に最高の1本を見つけてしまったならば・・・
これらのもの達に、申し訳が立つはずがない!

と理由をつけながら、また新しい出会いを求めていたりする。

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